インフルエンサーマーケティングのデータ
2020/06/18
<動画マーケティングでコンバージョンを上げる方法について解説しています>
<動画マーケティングとコンバージョンの関係性についての記事>
—————————————<本題>—————————————
目次
インフルエンサーに関するデータ
インフルエンサーおよびソーシャルリレーション マーケティングを展開するLIDDELL株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役:福田 晃一、以下リデル) では、海外を中心にインスタグラム上で起きているリアルさや嘘のない率直さをポジティブに受け止めるムーブメントが、日本においても同様に浸透しているのかを独自に調査致しました。
<引用>
PR TIMES
インフルエンサーの種類
今では、多くのインフルエンサーの呼び方があります。
それでは、どんなインフルエンサーがいるのか解説します。
企業によって呼び方やある程度の数字の差はございますが
今回下記内容で説明しているものについて近い画像を添付しました。
- メガインフルエンサー
- ミドルインフルエンサー
- マイクロインフルエンサー
- ナノインフルエンサー
- ライトインフルエンサー
メガインフルエンサー
特に芸能人やモデルなど、ユーザーへの影響力が大きいインフルエンサーのことをメガインフルエンサーといいます。フォロワー数は100万人以上と世間の知名度は高く、多くのユーザーから注目されているのが特徴です。
ミドルインフルエンサー
ミドルインフルエンサーはファッションや美容など特定のジャンルで活躍している人のこと。フォロワー数は10万〜100万人未満で、テレビ出演がなくてもSNS上で認知度が高く、事務所に所属している人が多い傾向にあります。
マイクロインフルエンサー
事務所に所属している人から一般人までと、さまざまなタイプの人が当てはまるのがマイクロインフルエンサーです。フォロワー数は1万〜10万人未満で、ヘアアレンジや手作りパンなど特定の分野にこだわった投稿をするため、いいねやコメントなどのエンゲージメントが高いのが特徴。※インスタグラムの場合は1万人以下を指します。
ナノインフルエンサー
マイクロインフルエンサーよりも狭い範囲の一定層に影響力があるのがナノインフルエンサー。フォロワー数は1,000人~1万人未満で、学生や社会人サークルなどの共通の趣味をもつ人が多いです。ナノインフルエンサーを使用した市場規模は狭いため、PRすれば高い効果を得られます
ファッションやメイクなどの情報やプライベートな一面がわかる投稿をする。
親近感の湧きやすい投稿などをすることが多い。
ライトインフルエンサー
ライトインフルエンサーとは、一般人で交友関係が広くユーザーから支持を得ている人のこと。フォロワー数は1,000人~1万人と多くありませんがエンゲージメントが高いです。企業から依頼を受けても条件によっては、無料で行ってくれる場合もあります。
例)SNSには自分の作品を載せて、オンラインショップのお知らせをアップしています。自身の作品を多くの人に知ってもらうために投稿しているため、PR投稿はほとんどありません。
インフルエンサーマーケティング市場規模
<インフルエンサーの市場規模について>
アメリカのmediakix社によると、世界のインフルエンサーマーケティング市場は約5億ドル、日本円に換算すると約560億円と言われています。
2019年の時点では、41億ドル〜82億ドルと予測されています。続報はないようですが別の調査データによると、2017年インスタグラムでのインフルエンサーマーケティングの市場規模は10億ドル=約1100億円とのこと。
参考:mediakix社「INSTAGRAM INFLUENCER MARKETING IS A 1.7 BILLION DOLLAR INDUSTRY」
これはインフルエンサーマーケティングによる投稿を行うアカウントの平均フォロワー数や、投稿の平均単価を算出した結果です。月間合計の支出総額が約9000万ドルとなり、年間で換算すると10億ドルを超える計算になります。
日本では「YouTube」「Twitter」「インスタグラム」の順番でアクティブユーザー数が多いのに対し、海外では「Facebook」が圧倒的な数値です。
参考:英ロンドンのソーシャルメディアコンサルタント企業「We Are Social」
次いで「YouTube」「インスタグラム」と続き、いくつか海外のSNSを挟み「Twitter」という順番になります。アクティブユーザー数が多いということは、それだけ情報が拡散されやすいということ。インフルエンサーマーケティングにおいて重要な、エンゲージメント数を獲得することに繋がります。
特に2018年におけるFacebookの総ユーザー数は、前年と比べて15%増加の21億7000万人と世界的にみるとまだまだ衰えを感じません。最近では動画コンテンツ関連の新機能が追加されるなど、YouTubeやインスタグラムを意識した改善も行なっているようです。
上記のmedhiakix社による調査で、世界のインフルエンサーマーケティングの市場規模は2015年時点で5億ドル(約560億円)となっており、日本のデジタル広告費は世界の割合に対して4.8%を占めると言われています。そのため、日本におけるインフルエンサーマーケティングの市場規模は、2015年時点で26億円ほどと推測できます。2018年になると、世界でのインフルエンサーマーケティングの平均予測データは47億ドル(約5260億円)、日本の割合を計算すると約252億円になるでしょう。
企業のマーケで活用されるインフルエンサーの動向を明らかにする最新調査【サイバーエージェント調べ】
引用元:ECのミカタ【サイバーエージェント】
インフルエンサーマーケティングに重要な要素
インフルエンサーマーケティングに重要な要素をまとめました。
- 商品紹介に合ったインフルエンサーの起用<フォロワーの属性>
- 世界的に拡散したいのであれば、世界的に有名なメガインフルエンサーの起用
- ニッチな部分や口コミとしての効果を期待したいのであれば、マイクロインフルエンサーやなのインフルエンサー、ライトインフルエンサーとしての親近感のある身近な存在としている人物
- ある程度の広告塔として使いたいのであれば、ミドルインフルエンサー。全体的な年齢層や影響力があるため、広告塔として使うにはミドルインフルエンサーが良い。
上記に、ある程度まとめました。
しかし、実際に商品の価値を伝えていくために重要な事というのは画像やテキストベースだけでは足りない部分があります。
インフルエンサーの傾向というのも、少しずつ変化してきています。
インスタグラムでのインフルエンサーから今後の動向としては
Youtubeのインフルエンサーへの依頼が多くなってくるのではないでしょうか。
<理由として>
テキストや画像ベースでの情報が伝わりづらい点が挙げられます。
依頼をしたインフルエンサーは、いわば、<広告の素人>です。
実際に、自身のフォロワーの属性をどこまで理解しているのかもわからないですよね。
そして、現在多いのは固定単価での依頼を受ける人が多いという事。
これはなぜ成功報酬ではなく固定単価で依頼を受けるのかは一目瞭然ですね。
<売れない>とわかっているから。
そうなんです。本人たちもバカではありません。自分たちが宣伝はするけど「売れない」とわかっているんです。理由は簡単。
- フォロワーの属性を理解していない
- 人気者と勘違いしている
- ファンではない<可愛いやカッコいいと思われてるだけ>
- 商品をみたいわけではない<本人をみたいだけ>
- 広告のど素人の集団
なんですよね。基本的には。
広告は<認知>をされるのが大前提。
しかし、広告を打つのであれば<コンバージョン>を高めていきたいと思いませんか❓
弊社では、今後の時代の流れとともに、インフルエンサーマーケティングと動画マーケティングを形にしました。これは、<売れないインフルエンサー>が<売れるインフルエンサー>になる施策です。
そして、企業の方々の商品のPRとコンバージョンを高めます。
弊社では、現在映像制作に力を入れ、コンバージョンを高めるには❓というところに着目をしました。
今後の広告の流れも<動画マーケティング>が伸びてくるでしょう。
弊社が一緒にコンバージョンをあげる施策をご提案します。
<動画マーケティングでコンバージョンを上げる方法について解説しています>
<動画マーケティングとコンバージョンの関係性についての記事>
前回記事にも詳しく記載していますので、ぜひ読んでみてください。
新しい施策と提案を弊社では常にアンテナを張り見出しています。